ボクシング 元世界チャンピオン 鬼塚さんが講演「一歩踏み出さないと道は開けない」 (20/10/31 18:05) 【TNC ニュース(福岡)】

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北九州市出身の元プロボクサーで、画家の鬼塚勝也さんが佐賀県嬉野市のイベントで講演し、コロナ禍での創作活動について思いを語りました。

「こういう(コロナの)状況の中で、何か一歩踏み出して動いていかないと、道は開いていかない」

プロボクシングの元世界チャンピオンだった鬼塚勝也さんは1994年に引退後、画家として各地で個展を開くなど、活発に活動を続けています。

鬼塚さんは31日、佐賀県嬉野市で始まった「肥前吉田焼辰まつり窯元市」で講演し、画家としての熱い思いを語りました。

「ボクシングでグラブをつけて戦っている同じ気持ちで今は、絵を描いています」

会場には鬼塚さんが初めて絵付けに挑戦した作品、およそ300点が展示されています。

「Life」と力強く書かれたこちらの皿には、コロナで気持ちが落ちこむ中、前向きに生きてほしい、という思いを込めたということです。

窯元市は11月3日まで開かれています。

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