仏壇供養祭で処分を手助け 八女伝統工芸館 伝統工芸品「八女福島仏壇」の常設展示場が完成 福岡県 (20/10/27 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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仏壇の産地として知られる八女市で供養祭が開かれ、参列者は先祖を祀っていた仏壇への感謝の思いを寄せていました。

八女市の八女伝統工芸館で行われた仏壇感謝供養祭には、約30人が参列し役目を終えた仏壇や仏具を持ち込みました。

供養祭は、八女福島仏壇仏具協同組合が家庭で不要になった仏壇の処分を手助けしようと毎年行っていて、2020年はコロナ禍の中開催の可否を検討していましたがぜひ実施してほしいとの要望に応えたということです。

また工芸館には、10月、国指定の伝統工芸品「八女福島仏壇」の常設展示場が完成。

核家族化や生活様式の変化で変わってきた仏壇について紹介していて、組合は「仏壇をより身近なものとして感じてほしい」としています。

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