「歩かず立ち止まろう」エスカレーターでの事故防止 地下鉄駅員らが利用客に呼びかけ 福岡市 (20/10/26 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡市は地下鉄のエスカレーターでの事故を防ぐため、利用者に歩かず立ち止まるよう呼びかけるキャンペーンを26日から行っています。

▼駅員
「歩かずに、立ち止まって2列でのご利用をお願いします」

初日の26日は、福岡市営地下鉄七隈線の天神南駅で、駅員らがエスカレーターでは歩かず立ち止まるよう通勤通学客に呼びかけました。

市は2014年度からJR九州などと共同で駅のエスカレーターの安全利用キャンペーンを行っていて、2020年は新型コロナの影響で例年より3カ月ほど遅れての実施となりました。

市営地下鉄の駅ではエスカレーターでの事故が年間に約40件起きていて、特に歩行中のつまずきや、ふらつきなどによる転倒が多いということです。

キャンペーンは11月30日までの予定で、市は事故の防止につなげたいとしています。

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