JR新駅 貝塚地区に設置 2025年春開業へ 九大跡地を再開発 福岡市東区 (20/10/16 20:30) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡市東区の九州大学箱崎キャンパス跡地の再開発をめぐり、JR九州が整備を検討していた新しい駅が2025年春を目標に設置されることが決まりました。

新しい駅はJR鹿児島線の箱崎駅と千早駅の間に設けられ、近くには西鉄貝塚線と市営地下鉄の貝塚駅があります。

このエリアでは九大箱崎キャンパス跡地の再開発事業が進められ、新たなまちづくりの拠点となることが期待されています。

2019年10月には、住民らの代表が福岡市に対し新しい駅の整備をJR九州に働きかけるよう要望書を提出し、市とJR九州が協議を進めていました。

駅は箱崎駅から1.7キロの地点に設けられる予定で、2025年春の開業を目標に工事が進められることになっています。

駅の設置で踏切が廃止されるため、歩道橋もあわせて整備される計画になっています。

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