3歳児に”暴行・傷害”両親を起訴 福岡県中間市 (20/10/16 20:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡県中間市で3歳の男の子がけがをしてその後、死亡した事件で、男の子に暴行を繰り返しけがをさせたとして両親が暴行と傷害の罪で起訴されました。

2020年2月、保育園の発表会で元気な姿を見せる男の子。
8月に亡くなった末益愛翔ちゃんです。

起訴状などによりますと、愛翔ちゃんの両親、末益涼雅被告と歩被告は2020年7月、中間市の自宅などで当時3歳の愛翔ちゃんを殴ってけがをさせたほか、下腹部に暴行を繰り返し骨折させる重傷を負わせたとされています。

涼雅被告は2020年8月、愛翔ちゃんを殴ってけがをさせた疑いで逮捕され、愛翔ちゃんはその後死亡しました。

警察は2人の認否を明らかにしていませんが、言うことを聞かない愛翔ちゃんに腹を立て、犯行に及んだとみて詳しく調べています。

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