北九州市の小中学校 前期終業式 コロナで今年度は2学期制に 19日から後期授業開始 (20/10/16 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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新型コロナによる臨時休校のため、今年度に限り2学期制が導入された北九州市立の小中学校などで、「前期」の終業式が行われました。

このうち北九州市門司区の小森江西小学校では、全校児童約100人が終業式に臨みました。

新型コロナの感染拡大で、臨時休校の措置が執られた北九州市立の小中学校と特別支援学校では今年度に限り2学期制が導入されています。

終業式では、倉本京子校長が前期の生活を振り返り、「後期も友達と声を掛け合い運動と勉強に頑張りましょう」と呼びかけました。

子供たちは、例年とは違う学校生活にも達成感と後期への意欲を見せていました。

◆6年生
「ソーシャルディスタンス大変だったけど、みんなと話せて充実してた」

後期の授業は週明けの19日から始まります。

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