新型高速船「クイーンビートル」 博多港に到着 新型コロナで大幅遅れ (20/10/15 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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オーストラリアで建造が進められてきた博多港と韓国・釜山を結ぶJR九州の新型高速船「クイーンビートル」が15日に博多港に到着しました。

▼記者
「真っ赤で大きな新型高速船がいま到着しました」

新型高速船クイーンビートルは10月5日に造船所のあるオーストラリアを出発し、15日午前11時、博多港に到着しました。

クイーンビートルはこれまで高速船ビートルが運航してきた福岡ープサン航路を継承する形で導入され、ビートルと比べ大きさが約3倍。
定員は2.6倍の502人となり、2都市間を3時間40分で結びます。

当初は7月に就航する予定でしたが、新型コロナの影響で建造が遅れ、造船会社からの引き渡しが大幅にずれ込みました。

今後は約1か月かけ、船の検査や乗組員の訓練などを行いますが、新型コロナの影響で日韓航路の運休が続いていて、就航日のめどはたっていないということです。

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