福岡市の神社で秋祭り 福岡コロナ警報の解除を受け 太宰府天満宮では青森フェア (20/10/10 18:10) 【TNC ニュース(福岡)】

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新型コロナで各地の祭りが中止される中、福岡県の福岡コロナ警報の解除を受け、福岡市の神社で秋祭りが行われています。

福岡市中央区の鳥飼八幡宮で10日、恒例の秋季大祭がはじまりました。

2020年は新型コロナの影響で、規模を大幅に縮小する予定でしたが8日、県がコロナ警報を解除したことを受け、テイクアウトのみの予定だった屋台は、その場で食べられるようにしたのをはじめ、音楽ライブも会場で楽しめるようになりました。

【来場者】
「2020年初めてのお祭りなので、楽しもうと思っています。 いろいろ予防もされているみたいなので、安心して楽しんでます」

鳥飼八幡宮の秋季大祭は11日も午後6時まで行われます。

一方、太宰府天満宮では、青森県産の特産品などを紹介する「青森フェア」が開かれています。

太宰府天満宮はウメの使者が青森を訪れていることから、毎年、境内で物産展を開催していて、2020年で15年目です。

会場には全国の6割の生産量を占めるリンゴをはじめ、津軽塗の箸などの伝統工芸品が並んでいます。

【リンゴ生産者】
「いまどこにも出回ってない(リンゴ)なので、ここで新しい味を試していただけたらと思っています」

このほか津軽三味線の演奏など、青森県の魅力がたっぷり楽しめる「青森フェア」は11日も開催されます。

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