福岡県内で飲酒運転相次ぐ 3人逮捕 那珂川市では追突事故 (20/09/30 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡県内では飲酒運転で追突事故を起こした男など、29日夜から30日朝にかけて3人が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。

警察によりますと、29日午後6時半ごろ那珂川市中原の交差点で、信号停車中の車に普通乗用車が追突する事故がありました。

警察が乗用車を運転していた男を調べたところ、基準値の5倍近いアルコールが検出されたため酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。

逮捕されたのは、那珂川市の会社員・高山博臣容疑者(60)で、「春日公園で缶入りの酎ハイを飲んだが、酒が残っているとは思っていなかった」と容疑を否認しているということです。

このほか県内では春日市の山口大介容疑者(44)、中間市の小松大地容疑者(27)がいずれも酒気帯び運転容疑で逮捕されました。

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