死亡遭難事故で登山ルート規制を協議 秋の行楽期に向け対策 糸島警察署 福岡県 (20/09/18 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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9月14日、糸島市の井原山で男性が遭難し死亡した事故をうけて、糸島警察署が対策会議を開きました。
糸島警察署で開かれた緊急対策会議では、まず今回の遭難事故で死亡した男性に黙とうが捧げられました。

9月14日、糸島市の井原山で57歳の会社員の男性が谷底で倒れているのが見つかり死亡が確認されました。
男性は傾斜が急で足場が悪いコースを登っていました。

この事故を受けて開かれた18日の会議では、遊歩道などが整備されていない登山ルートの規制をどうするかなど今後の対策について意見が交わされました。

◆有馬健一署長
「秋の行楽期にも入ります、第2第3の犠牲者を出さない為にも早急に手を打てるところは打ってきたい」

警察は改めて現地を確認した上で、有効な対策を協議していきたいとしています。

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