太宰府事件“死体遺棄”被告「遺棄したつもりない」 福岡県 (20/09/15 20:15) 【TNC ニュース(福岡)】

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2019年10月、太宰府市で車の中から女性の遺体が見つかった事件で死体遺棄などの罪に問われている男の裁判が開かれ、男は起訴内容を否認しました。

死体遺棄などの罪に問われているのは、筑後市の無職・田中政樹被告(47)です。

起訴状によりますと田中被告は、2019年10月、山本美幸被告や岸颯被告と共謀し高畑瑠美さん(当時36)の遺体を福岡市の中洲から太宰府市まで車で運び遺棄したとされています。

15日の裁判で田中被告は「山本被告らと電話で話したが遺体を遺棄したつもりはない」と起訴内容を否認しました。

検察側は冒頭陳述で「遺体を埋めることなどを提案し主導的に話し合いに加わった」と指摘。

一方、弁護側は「遺体を車で運ぶことは遺棄に当たらない」と無罪を主張しました。

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