福岡県 7日にかけて大雨のおそれ 土砂災害や河川の氾濫に厳重警戒を (20/07/06 16:00)【TNC ニュース(福岡)】

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7月6日午後2時過ぎに撮影された久留米市内の映像。
バイパスの裏の道路が冠水しています。

久留米市の6日午後3時までの24時間雨量は235ミリとなっていて、市の教育委員会は急きょ市内の全小中学校で午後の授業を中止し、生徒たちを自宅に帰しました。

また朝倉市や添田町では1時間あたり60ミリを超える強い雨が観測されていて、現在(6日午後4時)、朝倉市や久留米市などに避難指示が出ています。

さらに県内のほぼ全域に大雨・洪水警報が出さています。

一部の地域では土砂災害への警戒も必要となっているなか、気象台は今後の雨の見通しについてー。

◆気象台会見
「6日から7日にかけて、夜間でも非常に激しい雨が降る可能性がある。危険度が増す可能性があるので明るいうちの避難に心がけてください」

熊本県球磨村では4日、特別養護老人ホーム千寿園で建物が浸水し、入所者14人が心肺停止の状態で発見されました。

福岡でも大雨が心配されるなか、県内の老人ホームではー。

◆記者リポート
「八女市を流れる一級河川の矢部川です。この矢部川のすぐ横に立つ特別養護老人ホームも今回の雨に警戒を強めています」

福岡県八女市矢部村の特別養護老人ホームゆいのもり。

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