大雨シーズン前に官民協働で排水路のしゅんせつ作業 4年連続で浸水被害「防災意識高めて」久留米市 (22/05/22 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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本格的な大雨のシーズンを前に22日、久留米市で官民が協力し排水路にたまった土をかき出すしゅんせつ作業が行われました。

22日朝、久留米市善導寺町で行われたしゅんせつ作業には、久留米市の職員のほか地元の土木組合や地域住民、大学生ボランティアなどおよそ220人が参加し、筑後川に続く排水路にたまった土をかき出しました。

この地区は4年連続で大雨による浸水被害などが相次いでいることから地元の土木組合が浸水対策への協力を市に申し出て、官民協働のしゅんせつ作業が実現しました。

排水路の水深を確保して少しでも浸水被害を防ぎたい考えで、地元の組合の担当者は「排水路の重要性を知ってもらい地域全体で防災意識を高めていきたい」と話しました。

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