名物「バナナのたたき売り」も披露 3年ぶり開催の「門司みなと祭」2日間で18万人の人出 北九州市 (22/05/22 18:00) 【TNC ニュース(福岡)】

ニュース

北九州市でこの時期恒例の「門司みなと祭」が3年ぶりに開かれ、大勢の家族連れなどでにぎわいました。

新型コロナの影響で3年ぶりの開催となった門司みなと祭。

最終日の22日は門司港地区とJR門司駅周辺で26団体およそ1千人が思い思いの衣装で練り歩く祝賀パレードが行われ、沿道には大勢の見物客が詰めかけました。

この祭りは門司港と中国を結ぶ定期航路が開設されたことを記念して1934年に始まり今年で77回目です。

会場では門司港名物のバナナのたたき売りも披露され集まった観客を大いに楽しませました。

主催者によりますと、21日からの2日間で人出はおよそ18万人と街は活気に満ちあふれていました。

この記事について

TNCで放送されたニュースを掲載しています
https://www.tnc.co.jp
https://www.youtube.com/channel/UCZ0U1AoJOKVdlejhjUU1fBg