プラスチック製品の無料回収 福岡市が開始 家庭不要品が対象のモデル事業 2023年3月まで (22/05/23 11:55) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡市は、家庭で不要になったプラスチック製品を区役所などで無料で回収するモデル事業を、23日から始めました。

回収の受け付けは、中央体育館など市内9カ所で23日午前9時から始まりました。

モデル事業で指定されているプラスチック製品は、食品保存容器などの台所用品やバケツ・クリアファイルなど合わせて20品目で、1辺の長さが50センチ未満のものが対象です。

金属や木材などの素材と構成されているものや、会社や商店などから出されたものは対象外です。

プラスチックごみについては、4月に施行された「プラスチック資源循環法」で、燃焼処分ではなく分別回収とすることが自治体の努力義務となっています。

福岡市はこのモデル事業を2023年3月まで実施し、リサイクル推進に向けた課題を検証していきたいとしています。

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