九州初の移動式PCR検査 PayPayドームに試験導入 最短2時間半で結果通知 福岡市 (22/04/26 18:00) 【TNC ニュース(福岡)】

ニュース

◆赤木希アナウンサー
「普通のトラックに見えるこちらの車。実は、中でPCR検査を行う車なんです」

この車は、新型コロナのPCR検査を実施するソフトバンクグループの子会社が開発したもので、26日、九州で初めて福岡ペイペイドームで試験導入されました。

検体の輸送などにコストがかかる離島や各種イベントなどでの利用を想定していて、検査室は、異物混入を防ぐ換気装置を設置するなど従来の施設と同じ検査精度を担保できるよう設計されています。

検査にかかる費用は1回2200円で、検体提出から最短で2時間半後に結果を知ることができます。

担当者は「今後、九州のさまざまな自治体や法人などに導入していきたい」としています。

この記事について

TNCで放送されたニュースを掲載しています
https://www.tnc.co.jp
https://www.youtube.com/channel/UCZ0U1AoJOKVdlejhjUU1fBg