飯塚市とエフコープがタッグ 地域活性化や子育て分野などで協力 山間部へのサービス拡大も 福岡県 (22/01/24 16:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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飯塚市は市民サービス向上のため、エフコープ生活協同組合と包括連携協定を結びました。

飯塚市役所で行われた締結式には、片峯誠市長とエフコープ生活共同組合の堤新吾理事長が出席し、協定書に署名しました。

この協定は飯塚市とエフコープが互いの人材やサービスを有効活用することで、地域産業の活性化や高齢者の見守り、子育てなどの分野で協力しようというものです。

協定には、買い物が困難な山間部などへのサービス拡大や地元の特産品である「いいづかブランド」に認定された食材などの配達の検討も盛り込まれています。

エフコープはこれまでも太宰府市や中間市などとも協定を結んでいて、今回の飯塚市で県内8カ所目となります。

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