福岡市のアパートに“外国籍男性”の遺体 体に複数の打撲痕 死因は窒息死 同居男性と友人が発見し通報 (22/01/11 20:30) 【TNC ニュース(福岡)】

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1月7日、福岡市東区のアパートで外国籍とみられる男性が遺体で発見されました。

警察は、事件の疑いもあるとみて調べています。

亡くなっていたのは20代の男性で、7日夕方、同居している男性と友人が部屋を訪れたところ、仰向けに倒れているのを発見し通報しました。

死因は首を圧迫された事による窒息死でした。

警察によりますと、3人はいずれもネパール国籍とみられ、通報した2人は6日夜から亡くなった男性と一緒に部屋で酒を飲んでいて、7日明け方に2人で外出したと話しているということです。

死亡推定時刻は午前3時ごろで、警察は男性が死亡した経緯を2人が知っているとみて任意で話を聞いています。

また、死亡した男性の体には複数の打撲痕もあり、警察は殺人の疑いも視野に捜査を進めています。

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