服部知事 県警報と同時に“まん延防止”と同等の行動制限要請の考え 福岡県 (22/01/12 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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新型コロナ・オミクロン株の市中感染の広がりが懸念される中、福岡県の服部知事は今後、独自のコロナ警報を出す場合にはその時点でまん延防止等重点措置と同等の行動制限を要請する考えを示しました。

◆服部知事
「我々としては(県独自の)コロナ警報を発動する段階で、もちろん国とも協議するが、国のまん延防止措置が適用されるまでの間についてもこれと同等の要請を行うべきと考えている」

服部知事は、病床使用率がまだ低いことなどから、現時点では行動制限を要請する考えはないとしています。

その上で、オミクロン株は感染速度が極めて速いことから、病床使用率が基準に達することが確実になった場合には、県独自の福岡コロナ警報を発動すると同時に、国のまん延防止等重点措置と同等の行動制限を要請する方針を示しました。

服部知事は余裕を持って対策が出来るよう、県独自の警報の段階から時短や自粛を要請したいとしています。

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