福岡市東区のアパート 見つかった遺体はネパール国籍の留学生 同居男性ら「トラブルになり暴行」 (22/01/12 16:10) 【TNC ニュース(福岡)】

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警察は、1月7日に福岡市東区のアパートで見つかった遺体は、ネパール国籍の留学生、バルシラ・スジャンさん(24)と確認したと発表しました。

死因は首を圧迫されたことによる窒息死でした。

いずれもネパール国籍で、同居する男性とその友人がベッドで仰向けになったバルシラさんを発見し、警察に通報していました。

2人は、6日夜からバルシラさんと部屋で酒を飲んでいて、7日明け方に2人で外出したなどと話しているということです。

また2人は「酒を飲んでいてトラブルになり、暴行した」という趣旨の話もしていて、バルシラさんの上半身には複数の打撲の痕がありました。

警察は、2人がバルシラさんの死亡に関与した疑いもあるとみてさらに話を聞くと共に、殺人事件とみて捜査を進めています。

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