北橋市長「第6波に入った」 感染者は前週の約7倍に 急増する状況に危機感 北九州市 (22/01/12 16:10) 【TNC ニュース(福岡)】

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北九州市の北橋市長は、市内の新型コロナの感染状況について、「第6波に入った」との認識を示しました。

◆北橋市長
「今日の感染状況を踏まえると、本市も第6波に入ったと考えます」

北橋市長は12日の会見で、新型コロナの感染が市内でも急増している状況に危機感を示しました。

北九州市では、11日までの1週間で183人の新規陽性者が確認され、前の週のおよそ7倍に増えています。

北橋市長は、2回のワクチン接種を受けた市民およそ72万6000人のうち、接種後に感染した人は608人に留まっているとして、ワクチン接種の有効性を強調しました。

また、一般向けの3回目接種については、国の動きを注視しつつ迅速に準備していきたいとしています。

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