福岡市役所 新災害対策本部室が完成 最大で従来の5倍のスペース 相次ぐ自然災害に備え (22/01/12 20:15) 【TNC ニュース(福岡)】

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大雨など相次ぐ自然災害に備えるため、福岡市役所に新しい災害対策本部室が完成しました。

福岡市役所15階に完成した災害対策本部室は、近年、多発している大雨や地震などの自然災害に備えようと、2021年3月からおよそ7.6億円かけて整備を進めていました。

新しい対策本部室は、最大でこれまでの5倍にあたるおよそ1500平方メートルのスペースを確保して一度に100人以上が活動できます。

また大型モニターなども整備され、各区役所や自衛隊、警察などと被害や救援者の情報を速やかに共有できるということです。

◆防災推進課・岩倉りえ課長
「ICT機器を有効に活用して、関係機関との連携を強化しながら災害対応にあたりたい」

福岡市は「市民の命と安全と財産を守っていけるよう、これからも市役所の役割を果たしたい」としています。

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