北橋市長「第6波を覚悟せざるを得ない状況」県実施の無料PCR検査の積極的な活用など呼びかけ 北九州市 (22/01/06 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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北九州市の北橋市長は会見で、第6波の感染拡大を覚悟せざるを得ない状況との認識を示しました。

◆北橋市長
「第6波を覚悟せざるを得ない状況。(感染拡大を)食い止められるよう最善を尽くす」

北九州市の北橋市長はこのように述べ、市内の感染状況について予断を許さないとの認識を示しました。

こうした状況を受け市は、県が実施している無料のPCR検査の積極的な活用や、1月8日から予定している一般高齢者の3回目のワクチン接種について、ファイザーとモデルナの交互接種が可能で、心配せず接種して欲しいと市民に呼びかけました。

また、今週末に予定されている成人式については、6日と7日の感染者の状況を確認しつつ、最悪、延期や中止の可能性もあるが、現時点では予定通り実施する方針を示しました。

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