服部知事「第6波の入口に立っている」オミクロン株陽性者を原則宿泊療養に 福岡県内でもコロナ感染拡大 (22/01/06 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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新型コロナウイルスの感染が拡大傾向にある中、福岡県の服部知事は「第6波の入口に立っている」との認識を示し、オミクロン株の陽性者を原則、宿泊療養とする方針を明らかにしました。

◆服部知事
「非常に大きな危機感を持って受け止めております」
「第6波の入口に立っているという認識を持っています」

5日、県内の感染者が約3カ月ぶりに40人を超えたことについて、服部知事は6日朝、記者団に対し、強い危機感を示しました。

その上で服部知事は、オミクロン株に感染した人について、今後は原則宿泊療養施設に入ってもらい、リスクの高い人が医療機関に入院できるよう調整する方針を明らかにしました。

県は、現在閉鎖している宿泊療養施設の再開に向けて、今後準備を進めることにしています。

一方で服部知事は、感染が拡大すれば宿泊療養施設に入れなくなる可能性も示唆し、自宅療養に備え、「経口治療薬の適切な提供体制を確保する」としています。

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