博多港の巨大クレーン キリン柄に変身!? 「福岡の新たなシンボルに」2022年2月末に完成予定 (21/12/23 16:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡市東区の人工島、アイランドシティに設置されている6基の巨大クレーンのうち、1基がユニークな模様に塗り替えられています。

博多港のコンテナターミナルで、荷物の積み下ろしに使われる全長100メートルの大型クレーン。

現在、このクレーンをある動物にするための塗り替え作業が行われています。

それが、キリンです。

福岡市では博多港に親しみを持ってもらおうと、補修のための再塗装作業にあわせ、見た目が似ているキリン模様に塗り替えることにしました。

23日は約50メートルの高さとなる胴体部分の塗装が行われました。

福岡市によると、このキリンはアイランドシティにある福岡市立こども病院から眺めることも出来るということです。

市の担当者は「福岡の新たなシンボルとなって、子供たちの気持ちも明るくしてくれれば」と話していました。

このキリンクレーンは、2022年2月末に完成する予定です。

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