斉藤国交相 ”大雨対策”視察 4 年連続で浸水被害の久留米市 (21/11/28 18:20) 【TNC ニュース(福岡)】

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2021年8月の豪雨で浸水被害が出た久留米市を、斉藤国土交通大臣が訪れ、水害対策施設の整備状況などを視察しました。
28日午後、斉藤国交相は久留米大学を訪れ、大雨の際に一時的に水をためる工事の整備状況を確認したほか、4年前の水害被害を受けて、増設工事が進むポンプ場を視察しました。

久留米市は、4年連続で浸水被害を受け、2021年8月にも2700戸あまりの住宅が豪雨で浸水しています。 視察のあと斉藤大臣は、住民の避難や過去の災害の教訓をどうやって伝えていくかなどについて、地域住民と意見交換しました。
【斉藤大臣】
「できるだけ予算を確保し、優先順位を付け、スピード感を持って、目に見える対策を進める事が大切」

また斉藤大臣は、住民との意見交換を通じて「国、県、市という枠組みを超え、連携することの大切さを、再確認した」としています。

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