”まん延防止”は知事の判断に 全国知事会で福岡県・服部知事 3回目接種の判断基準を(21/11/21 18:20) 【TNC ニュース(福岡)】

ニュース

全国知事会で福岡県の服部知事は、新型コロナを巡るまん延防止等重点措置を、知事の判断で発令できる仕組みに見直すべき、と強調しました。
全国知事会では、感染第6波への備えとして、医療体制の再整備やワクチン接種の拡大などについて、意見が交わされました。

この中で服部知事は、まん延防止等重点措置については、今後、地域の実情を最も把握している知事の判断で、迅速に発令できる仕組みに見直す必要がある、と訴えました。
【服部知事】
「(政府の)分科会や国会報告、対策本部、こういった日程の関係で(発令の)判断・決定のタイミングが遅れるケースが見られます」

全国知事会また、国がワクチンの3回目接種について、2回目から原則8カ月としつつも、例外的に6カ月も可能としたことを受け、全国知事会は判断基準を明確にするよう求める提言案を示しました。

この記事について

TNCで放送されたニュースを掲載しています
https://www.tnc.co.jp
https://www.youtube.com/channel/UCZ0U1AoJOKVdlejhjUU1fBg