3回目のワクチン接種 福岡県独自の会場は設けず 各市町村で対応できると判断 (21/11/24 18:30) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡県の服部知事は、3回目のワクチン接種について、現段階で県が独自に運営する大規模接種会場は設置しない考えを示しました。
◆服部知事
「今の段階では、我々としては県の大規模接種会場を設置するという風な考えは持っておりません」

福岡県は2021年9月以降、県が運営する大規模なワクチン接種会場を9カ所に設置し、県民の接種を促してきました。
こうした取り組みの結果、希望者の接種はほぼ終了し、12月から始まる3回目の接種は各市町村が設ける会場で十分に対応できると判断、県が独自に運営する会場は設置しない方針を固めました。

政府は3回目について、2回目の完了から原則8カ月以上で行うと説明していて、県内の自治体もこの基本方針に従い接種を進める方針です。

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