北九州市 3回目のワクチン接種 12月1日から医療従事者対象に開始へ 一般市民は2022年1月以降 (21/11/18 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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北九州市は、3回目の新型コロナワクチン接種について、国の方針通り原則8カ月以上の間隔をあけて12月1日から実施する方針を明らかにしました。

北九州市の北橋市長は18日朝の会見で、国が全国の自治体に示した3回目ワクチンの接種条件を踏まえ、2回目接種から8カ月の間隔をあけ、12月1日から医療従事者を対象に接種を開始する方針を示しました。 11月29日~12月上旬に接種券を送付し、順次実施していきます。
一般の市民については2022年1月以降、接種条件の整った人から順次接種していく予定です。

また市では予約の際の混乱を防ぐため、2回目接種から8カ月の間隔があいた人に対し、順次、接種券を発送していくとしています。

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