“コロナ後遺症”専用 相談窓口設置へ 福岡県医師会が会見 (21/11/17 16:10) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡県医師会は、新型コロナの後遺症に関する専用の相談窓口を近く設置する方針を明らかにしました。
▼福岡県医師会 瀬戸裕司専務理事
「新型コロナ感染症の後遺症については、医師会としても注意深い対応が必要と認識しております」
県医師会の瀬戸専務理事は17日の会見でこのように述べた上で、新型コロナの後遺症について専門の窓口を早急に設置する方針を示しました。

医師会によると、後遺症を巡っては、味覚障害などに加えて倦怠感の持続や記憶障害、頭痛や抑うつなど、幅広い症状が報告されているということです。
医師会は、相談窓口を医療機関の中に設置するかどうかなど、詳細について福岡県と協議しているということで、「後遺症に苦しむ人が医療支援の輪から漏れない体制を整えたい」としています。

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