「鬼滅の刃」聖地の竈門神社 “2500本”のローソクでライトアップ 福岡・太宰府市 (21/10/24 12:20) 【TNC ニュース(福岡)】

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23日夜、福岡県太宰府市の神社で、およそ2500本のろうそくをともすイベントが開かれました。
イベントが行われたのは、人気漫画「鬼滅の刃」の聖地として知られる、太宰府市の竈門神社です。

23日、日没にあわせて、およそ2500本のろうそくに、宝満山山頂にある竃門神社の上宮で採火された火が、次々とともされました。
地元の団体が、街を盛り上げようと2020年、初めて開いたこのイベントは、「火の明かりで、人々の心がもっと明るくなれば」との思いから、2021年も開催されることとなりました。

訪れた人は、ともされた火で浮かび上がった参道や境内などを回り、神秘的な雰囲気を楽しんでいました。
「キャンドルひとつひとつ色が違って、きれいだった」
「(コロナから)開放されたような気分。防寒具を持って来ました」

このイベントは、24日も午後5時半から8時半まで行われます。

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