砂糖運んだ「シュガーロード」知って!砂糖と菓子の関わりと歴史をひもとく 福岡県 (21/10/16 18:30) 【TNC ニュース(福岡)】

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江戸時代に砂糖の文化を広めた「シュガーロード」を広く市民に知ってもらおうと北九州市でイベントが開かれています。
北九州市小倉北区の小倉城で開かれている「北九州シュガーロードフェス」。

16日は北九州市立大学の八百啓介教授が講演し、地元の菓子文化の歴史などを解説しました。
長崎と小倉を結ぶ長崎街道は江戸時代、海外から入ってきた砂糖がこの道を通って運ばれたことから「シュガーロード」と呼ばれています。
沿道では砂糖をたっぷり使った個性的な菓子文化が花開き、2020年には日本遺産にも認定されました。
イベントにあわせ「北九州お土産研究会」と大学がコラボした新たな洋菓子も登場しました。

シュガーロードと菓子の文化を紹介するこのイベントは11月30日まで開かれています。

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