衆院選 福岡県内の自治体に投票用紙を搬入「気を引き締め、ミスなく」 (21/10/16 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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10月31日に投開票が行われる衆議院選挙を控え、福岡県内の自治体へ投票用紙の搬入が始まりました。
このうち福岡市の東区役所には16日午前9時すぎ、期日前投票や不在者投票で使うおよそ15万枚が搬入されました。
枚数や記載に誤りがないか確認した後、投票用紙は期日前投票などが始まる20日まで厳重に保管されます。

福岡市全体では小選挙区や比例代表などあわせて386万枚あまりの投票用紙が必要で金曜日には投票日当日用の用紙が搬入される予定です。
担当者は「気を引き締め、ミスなく滞りなく事務にあたりたい」と話していました。

衆議院選挙は10月19日に公示され、31日に投開票されます。

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