【独自】竹の先にガム付け“さい銭泥棒” 35歳無職の男逮捕 同様手口で複数回犯行か 福岡市南区の神社 (21/10/13 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

ニュース

福岡市南区の神社でさい銭を盗んだ疑いで警察に逮捕された男が、同様の手口で複数回さい銭を盗んだ疑いのあることが分かりました。

さい銭箱の前に現れた一人の男。 懐中電灯と木の枝のようなものを持ち、中を物色している様子がうかがえます。
住所不定・無職の35歳の男は、10月9日、福岡市南区の神社でさい銭500円を盗んだ現行犯で逮捕されました。

警察によりますと、男は竹の先にガムを付けてさい銭を盗んでいて、調べに対し、「知り合いから嫌がらせを受け、仕返しのために盗んだ」などと供述しているということです。
その後の調べで、男が同様の手口で同じ神社のさい銭をほかにも複数回盗んだとみられることが、捜査関係者などへの取材で新たに分かりました。

この神社では9月から少なくとも7回の被害が確認されているということで、警察はこの男の犯行とみて、余罪についても追及する方針です。

この記事について

TNCで放送されたニュースを掲載しています
https://www.tnc.co.jp
https://www.youtube.com/channel/UCZ0U1AoJOKVdlejhjUU1fBg