12月で閉園 かしいかえん「特別電車」運行開始 過去のポスターなど展示 西鉄貝塚線 福岡市 (21/10/08 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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特定危険指定暴力団・工藤会が、北九州市小倉北区にある最高幹部の出身母体の事務所について、売却を決めたことが分かりました。
10月8日から解体工事が始まっています。

解体工事が始まったのは、北九州市小倉北区三萩野にある工藤会の組事務所です。
警察によりますと、この事務所は、傘下組織最大の田中組の本部事務所で、工藤会の総裁・野村悟被告(74)とナンバー2で会長の田上不美夫被告(65)らが組長を務めた経験があるということです。
2014年11月以降、県の公安委員会から使用が制限されていて、工藤会側は事務所の維持管理費の負担の大きさや近隣住民の要望などから、県内の民間企業への売却を決めたとみられています。

工藤会を巡っては、最高幹部の野村被告と田上被告が殺人などの罪で起訴され、1審の福岡地裁で死刑判決などを言い渡されたものの、判決を不服として控訴しています。

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