糸島市で無免許・酒気帯び運転 “基準値14倍超” 路線バスに衝突 軽トラックの52歳男逮捕 福岡県 (21/10/06 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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酒を飲んで軽トラックを運転し路線バスに衝突する事故を起こした疑いで、福岡県糸島市の農業手伝いの男が逮捕されました。
男の血液からは、基準値の14倍を超えるアルコールが検出されています。

糸島市の農業手伝い、平野庄二容疑者(52)は2021年8月、酒を飲んで軽トラックを運転し、糸島市の県道でバス停に停車中の路線バスに衝突した疑いが持たれています。
バスの乗客に、けが人はいませんでした。

この事故で、平野容疑者は頭などをけがしたため救急搬送され、病院で血液を検査したところ、基準値の14倍を超えるアルコ-ルが検出されたということです。
警察の調べに対し平野容疑者は、無免許で事故を起こしたことは認めているものの、飲酒運転については否認しています。

このほか10月5日夜から未明にかけて、北九州市八幡西区で山本輝義容疑者(35)、福岡市中央区で藤夏子容疑者(38)、久留米市で今村優里容疑者(27)がいずれも酒気帯び運転で逮捕されています。

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