宗像大社 4隻で「みあれ祭」 2021年もコロナ禍で規模縮小 福岡県 (21/10/01 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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世界文化遺産に登録されている宗像大社の「みあれ祭」が、10月1日に行われました。
2021年も、コロナ禍のため規模を縮小しての開催となっています。

宗像大社の秋季大祭の幕開けとなる「みあれ祭」は、海上の安全や豊漁を願う伝統の神事で、多数の漁船による勇壮な海上パレードは秋の風物詩となっていました。
しかし、2021年もコロナ禍の影響で2020年と同様に規模を縮小し、ご神体をのせた御座船と先導船の4隻のみで行われました。
沖ノ島の「沖津宮」と大島の「中津宮」のご神体は、大漁旗をはためかせた船で玄界灘を渡ったあと、陸路で「辺津宮」に迎えられました。

10月1日から3日間の秋季大祭は、関係者による神事だけが執り行われるということです。

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