福岡県 10月1日から酒提供解禁へ 認証店は営業午後9時まで (21/09/28 12:10) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡県の服部知事は、緊急事態宣言が解除される10月から、飲食店での酒類の提供を解禁する方針を明らかにしました。
▼服部知事
「9月30日の期限をもって緊急事態宣言を解除すると、また、まん延防止等重点措置も適用しないというご連絡を頂きました」

服部知事は9月30日で宣言が解除されたあとは、県の独自措置を講じながら飲食店への営業制限を段階的に緩和する方針です。
独自措置の期間は10月1日から2週間程度で、飲食店への時短要請を続けた上で県全域で酒類の提供を認めます。
感染防止対策で県の認証を受けている店は、営業は午後9時まで、酒類の提供は午後8時半まで、認証を受けていない店は営業は午後8時まで、酒類の提供は午後7時半まで認められます。

県は28日に対策本部会議を開き、解除後の措置を正式決定する方針です。

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