福岡県の服部知事 緊急事態宣言解除後の営業制限緩和「従来より慎重に」 (21/09/27 12:30) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡県の服部知事は、緊急事態宣言が解除されたあとの営業制限の段階的な緩和について、従来より慎重な措置を検討していることを、9月27日の朝、明らかにしました。
◆服部知事
「やはり緩和は、慎重に行っていかざるを得ないと考えております」

服部知事は、福岡県に出されている緊急事態宣言について、9月30日までで解除できるとの認識を改めて示し、10月からは県独自の措置を講じて、飲食店への時短営業などを段階的に緩和する方針です。

県は、8月の独自措置では、飲食店での酒類の提供を午後8時半まで、営業時間を午後9時までとしましたが、今回は年末に向けた感染拡大を防ぐため、「より慎重な措置」を検討しているということです。
県は、酒類の提供を認める店について、感染対策で県の認証を受けることなど、何らかの条件をつける可能性もあります。

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