服部知事 宣言解除後“県単独の措置が望ましい” 政府に伝達 時短要請は段階的に緩和の方針 福岡県 (21/09/24 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡県の服部知事は、緊急事態宣言が9月末に解除された場合、まん延防止措置への移行ではなく“県単独の措置が望ましい”との考えを政府に伝えました。
◆服部知事
「本県としては、緊急事態解除後の措置については県単独の措置により行うことが適切ではないかということを、国に対して意見を申し上げている」

福岡県の服部知事は24日朝、9月30日に宣言が解除された場合、「まん延防止」ではなく、“県単独で感染防止の措置を取る方が望ましい”との考えを23日までに政府に伝えたことを明らかにしました。

その県単独の措置内容について、服部知事は、国の基本的対処方針に基づくとしながらも、飲食店への時短要請は段階的に緩和する方針で、専門家の意見を踏まえて来週、最終決定します。
また酒類の提供については、県内の自治体とも情報交換しながら慎重に判断する考えを示しました。

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