彼岸の中日 霊園に家族で墓参り 花や線香供え先祖しのぶ 分散傾向でコロナの影響も 福岡県 (21/09/23 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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23日は彼岸の中日です。
福岡県内の霊園は、好天に恵まれ朝早くから家族連れなどが墓参りに訪れています。 このうち約7000の墓がある福岡県新宮町の新宮霊園では、午前中から花や水おけを手にした家族連れなどの姿が見られました。

訪れた人たちはマスクを着用するなど、新型コロナの感染対策に気をつけながら墓をきれいに拭き上げた後、花や線香を供え、先祖をしのんで手を合わせていました。
◆訪れた人
「ご先祖みんなに安らかにお眠りくださいということです。お墓参りしたらスッとする、気持ちが」
「主人が早くに亡くなっているので、みんな元気でいるよって(報告に来た)感じです」

霊園の関係者によりますと、2021年はお盆の期間中に雨が続いたため、彼岸にお参りに来る人が多いということですが、新型コロナの影響もあって分散して訪れる傾向にあるということです。

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