福岡県 “緊急事態”解除後も時短の方針 服部知事「段階的に緩和する必要がある」専門家の意見聞き検討 (21/09/23 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡県は9月末に緊急事態宣言が解除された場合も、飲食店への時短要請などを全面解除せず段階的に緩和していく方針を明らかにしました。
福岡県の服部知事は22日、報道陣の取材に対して、現在の改善傾向が維持できれば30日を期限とする緊急事態宣言は解除できるという認識を示しました。

一方、その後の県議会での答弁で、制限措置については「段階的に緩和する必要がある」と述べ、宣言終了後も飲食店への時短要請などを全面解除しない意向を明らかにしました。

県は時短要請の対象地域や時間帯、また酒類の提供について制限をかけるかどうかについて、専門家の意見も聞きながら慎重に検討を進めます。
服部知事は28日にも会見を開き、県民に協力を呼びかける方針です。

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