服部知事 30日までの緊急事態宣言「期限で解除可能」 酒の提供「専門家の意見も踏まえ判断」 福岡県 (21/09/22 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡県の服部知事は、緊急事態宣言を9月30日の期限で解除できるとの見通しを示した上で、その後の飲食店での酒の提供などについても検討していく考えを明らかにしました。
◆福岡県・服部知事
「今後この改善傾向が維持できれば、30日を期限としている緊急事態措置の解除、これができると思っております」

福岡県の服部知事は22日朝、記者団に対し、県内の新規陽性者数が減少傾向となり病床使用率も改善傾向となっていることから、緊急事態宣言を期限通りで解除できる状況にあるとの認識を示しました。
また解除後にまん延防止等重点措置へ移行した場合、感染者が減少傾向なら、都道府県の定めた感染対策の基準を満たす「第三者認証店」に限って知事が酒の提供を許可できることについて、服部知事は「専門家の意見も踏まえ判断していきたい」としています。

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