服部知事 緊急事態宣言「12日の解除厳しい」「楽観的見通し許されない」慎重な姿勢示す 福岡県 (21/09/03 19:45) 【TNC ニュース(福岡)】

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9月12日に期限を迎える新型コロナの緊急事態宣言について、福岡県の服部知事は、12日の解除は厳しいとの見通しを示しました。

▼服部知事
「新規の陽性者数は高い水準で推移しているのには変わりない。予断を許さない状況。12日の解除というのは、現段階では非常に厳しい状況にある」

服部知事は3日の会見で、県内に発令されている緊急事態宣言について、期限の9月12日での解除は厳しいとの見通しを示しました。
県内の新規感染者は減少傾向にありますが、服部知事は「ピークアウトしたという楽観的見通しをもつことは許されない」として、解除に慎重な姿勢を強調しました。

今後、県が作成したロードマップを踏まえ解除の要請を検討する方針で、飲食店などへの休業や時短の要請は、感染防止認証店については要請の緩和もありうるとしています。

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