北九州市 モデルナ製ワクチン 予定通り優先接種に使用 (21/08/28 18:10) 【TNC ニュース(福岡)】

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新型コロナウイルスのモデルナ製ワクチンの異物混入問題を巡って、北九州市は納品されているワクチンに問題はないとして、予定通り29日から優先接種で使用する方針です。

厚生労働省は、東京都などの接種会場で、モデルナ製のワクチンから異物の混入が見つかったため、同時期に同じ工場の製造ラインで作られた、およそ163万回分の使用見合わせを要請していました。

福岡県では、これまで職域接種を中心に95の会場で、モデルナ製のワクチンが使用されていましたが、異物混入の恐れがある同じ製造番号のワクチンは、含まれていないことが確認されています。

今後の対応を検討していた北九州市は、安全性に大きな問題はないとして、予定通り、29日から保育士や教職員などを対象とした優先接種で、モデルナ製ワクチンを使用する方針です。

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