北橋市長「第5波の入口に」1週間の新規感染者が倍増 8月1日からの時短要請に協力呼びかけ (21/07/29 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡県内で新型コロナウイルスの感染が拡大していることについて、北九州市の北橋市長は29日、「第5波の入口の厳しい状況」との認識を示しました。

◆北橋市長
「第5波の入口の厳しい状況に立たされている。感染拡大のスピードが驚異的」

北九州市では7月22日から1週間の新規感染者数が178人と、前の週からほぼ倍増し感染が広がっています。
県は28日、福岡コロナ警報を発動し不要不急の外出自粛を呼びかけ、8月1日からは飲食店に対し午後9時までの営業時間短縮を要請します。
北橋市長はこうした県の方針に沿って、時短要請への協力を呼びかける考えを改めて示しました。

また8月1~29日までは、市の公共施設の開館時間を原則として午後9時までとし人の流れの押さえ込みを図りたいとしています。

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