“黒崎祇園” 42年ぶり飾り山笠 テーマは「悪疫退散・鬼退治」夜はライトアップも 北九州市 (21/07/23 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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コロナ禍で2年連続で中止となった黒崎祇園山笠の雰囲気を少しでも感じてもらおうと、42年ぶりに「飾り山笠」が製作されました。

高さ約7メートルの絢爛豪華な飾り山笠。
新型コロナの影響が長引く現状に打ち勝つという願いを込めて「悪疫退散・鬼退治」をテーマに作られました。

8台の山笠が街を勇壮にひきまわる黒崎祇園山笠は約400年の伝統があり、福岡県の無形民俗文化財にも指定されていますが、コロナ感染の拡大により2020年に続き2年連続で中止となりました。

このため、祭りの保存会が、少しでも祭りの気分を味わってもらおうと、42年ぶりに飾り山笠を製作しました。
飾り山笠は八幡西区の黒崎ひびしんホールで24日まで展示され、午後6時~9時まではライトアップも行われます。

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