“ダンスの甲子園”九州地区大会 30校から33組が出場 上位5組が8月18日からの全国大会へ 福岡市 (21/07/22 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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高校ダンス部の日本一を決める全国大会への出場をかけた九州地区予選が、福岡市で開かれています。

ダンスの甲子園とも呼ばれるこの大会は、全国の高校ダンス部の頂点を決する選手権で、2021年で14回目の開催です。
福岡市民会館で開かれている地区大会には、九州各県の30校から33組が出場していて、ダンスの技術や振り付けをはじめ、演出や衣装といった様々なポイントを競います。

2020年は新型コロナの影響でビデオ審査だったため、ステージでの審査は2年ぶりで、高校生たちは熱のこもったパフォーマンスを披露していました。

九州地区大会の上位5組は8月18日から横浜市で開かれる全国大会に進みます。

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