水の祭典・久留米まつり 規模縮小で開催 去年は全てのイベント中止 (21/07/18 18:15) 【TNC ニュース(福岡)】

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久留米の夏を代表する、水の祭典・久留米まつりが、2021年は規模を縮小して開かれました。

例年、およそ50万人が集まる、水の祭典・久留米まつり。
新型コロナの影響で2020年は、全てのイベントが中止されましたが、2021年は50周年に当たることから、十分な感染症対策を行ったうえで、これまでの歴史を写真や映像で振り返る記念イベントが開催されました。

ステージで、地元の小学生によるブラスバンド演奏や、名物のそろばん総踊りが披露されると、会場から大きな拍手が起きていました。

「私たちも、このステージにあがったことがあるんです。みなさん、いきいきとして素晴らしかったです」
「2022年はパレードで見てみたいです」

まつりの担当者は「50年という節目の年なので、一部でも開催できてうれしい」と話していました。

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