使用済みで空の注射器を使用 北九州市 ワクチン接種 (21/07/11 18:25) 【TNC ニュース(福岡)】

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北九州市は、高齢者施設のスタッフへの接種で、使用済みの空の注射器を誤って使用した、と発表しました。

北九州市によりますと10日、八幡西区の高齢者施設で、スタッフ36人へワクチンの2回目の接種を行った際、看護師が使用済みの注射器を投棄せず、未使用の注射器が入っているトレイに入れました。
看護師は使用済みで空の注射器で、スタッフ2人に接種したということです。
2人は血液検査を受け健康観察を行っていますが、体調に異常はないということです。

市は、使用済みの注射器はその都度投棄するよう、周知徹底するとしています。

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